だからこのアプリだ

mdmとBYOD

by on 6月.27, 2017, under 未分類

mdmは一般的には企業が従業員に業務用として与える端末の一元管理を目的としている。その一方でBYODという概念も存在する。これは個人所有の端末を持ち込み、それを業務に使用する事で、賛否両論となっている。mdmを提供するサービスの中にはこのBYODに対応したサービスも存在し、端末内で業務に用いる部分と、個人所有の部分を完全に切り離し、業務に用いる部分に対してのみmdmの管理下に置くmcmというシステムを構築が可能な物も存在する。企業側のメリットとしては機器の導入コストが大きく抑えられ、使い慣れた端末を用いる事で生産性の向上に繋がると言えなくもないが、それは同時に機器の整合性を欠く事にもなる。例としては社用の専用アプリに対応していなかったり、そもそもmdm側がその機種に対応していないというケースもあり得る。これは機種ごとに独自の設計がなされているAndroid搭載機種に多い。企業によっても容認している所もあれば全面的に禁止している所もある。数字的には許可も禁止もしていない所が半数以上を締めている現状で制度としては追いついていないのが実情だろう。mdmはこちら

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Mdmが働き方を変える

by on 6月.17, 2017, under 未分類

みなさまこんにちは。今回はmdmが変える企業の働き方をテーマに話していきます。
さて、mdmが出てきたのがいつごろか知っていますか。それは2010年くらいです。
Mdmの歴史なんて興味ないでしょうが、まあ聞いてください。Mdmが出てきたのはスマートフォン利用が増加してきてからです。
スマートフォン利用が劇的に増える中で、それを管理する必要も出てきました。
そう行った理由でmdmが登場したのです。
最近では、多くの企業がビジネス利用のためにスマートデバイスを社員に支給しています。もちろんそのためにmdmの普及も増えていますね。スマートデバイスは会社外での業務の機会を増やすことができるので、働き方に変化が出てくるのではないかと思います。実際に、営業マンにスマートデバイスを渡して外出先での仕事効率を向上するのに役立てています。Mdmによる働き方の改革は始まったばかりですので今後どうなって行くかははっきりとしていませんが、また一段と変わって行くでしょう。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

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CRMの顧客情報とは

by on 6月.02, 2017, under 未分類

よく顧客情報はCRMで管理すると良いと言われますよね。そもそも顧客情報とはどのようなものなのでしょうか。ある会社のCRMにおいての顧客情報は、顧客となる会社の基本情報とともに誰が担当者だったのか。その担当者はどの支店のどの部署にいる人物で、どのような役職だったのか。また、行った商談の内容、プロセスはどのようなものだったのか。ここまでを入力できるものを顧客情報の機能としているようでした。

なるほど。単に顧客となる会社の基本情報だけではなくて、それが次の営業に繋がるような営業プロセスなども情報として積み重ねていくことができるものなんですね。

CRMは主に既存顧客の情報管理をするもので、その顧客の満足度を向上させることが目的と言われています。満足度が上がることで商品の販売も売り上げアップも期待できる、という考えなんですね。また、人気のCRMではRFM分析といってRecency→直近の購入日、Frequency→一定期間内の購入頻度、Monetary→一定期間内の購入金額といった3つの基準で顧客を振り分ける機能も含まれているそうです。

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実際の工程は?

by on 5月.26, 2017, under 未分類

名刺管理ツールとSFAの連携がネットニュースなどでも発表されていますが、実際に名刺管理ツールってどのような工程で管理され、どのような特長があるのかご存じですか?

まず、名刺の交換から始まりますよね。ちなみに、一人の営業マンが一ヶ月にどれくらいの数の名刺を手に入れることができるか知っています?だいたい10~14枚程なんだそうです。これくらいだと、自分で入力はできそうな印象ですが^^

名刺管理ツールでは、その名刺をスマホなどで撮影かスキャンしてデータを名刺管理ツールへ入力。そのデータはツールのサービス会社でオペレーターや自動でデータ化されます。データ化された情報は一元管理できるよう処理され、なおかつユーザーが調べたい項目ですぐに一覧となって確認することが可能となる、というわけです。

名刺管理ツールという名前ですが、名刺に書かれた情報だけではなくて、それとともに営業マンが記録していけば、顧客との商談プロセス、履歴なども蓄積されていくので、効率的な戦略を組み立て、取引先にアプローチをかけることが可能となるそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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見込み客には時間を使うけど

by on 5月.20, 2017, under 未分類

営業マンは時間、もしかしたら分刻みで毎日の仕事をさばいていることでしょう。そのため「この顧客は売り上げの見込み有り!」と感じれば、時間をかけて会社訪問をしたり情報収集を行います。しかしそう感じなかった顧客に対しては時間を十分にかけることなく、訪問も前回はいつだったっけ?と感じるほどになってしまうそうです。もしかしたら、その顧客の中に優良顧客へと育成できる会社が眠っていることも・・。これは非常に勿体無い!

そこで利用したいのが位置情報を活用したSFAです。このSFAには営業マンが訪問したことのある会社、見込みが高い会社を地図上に表していくれ、さらに商談履歴なども確認できるそうなんです。なので、しばらく訪問していない会社が地図上でハッキリわかるようになっているとのこと。

また、今日訪問予定の会社や、今居る位置周辺の会社も地図上に表示されるため、「ついでにもう一件訪問してみよう」ということも可能です。これにより、毎日の訪問件数が多くなり、結果的に売り上げも上がるというとても良い結果を生むそうです。

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進んでいるグループを手本にするのも

by on 4月.30, 2017, under 未分類

CRMを導入した後の話です。営業部全体、あるいは会社全体でCRMを導入する場合、たいていはグループごとに分かれて利用を開始するようです。ところが、一斉に利用を開始したものの、あるグループではCRMを効果的に使って成果を出し、あるグループではうまく波に乗れない。そしてあるグループではCRM自体を放置している・・、と時間の経過とともにグループによってもその効果が変化するんだそうです。せっかく費用をかけて導入したのに、もったいない話ですよね。では、どのグループでも成果を出すためにどうしたら良いのか。

それは効果的に運用を進めているグループを手本にすること。これが最も手っ取り早い方法と言えそうです。運用の体制、人材の配置、CRMへの入力方法、出てきた情報の分析など、あらゆる角度から進んでいるグループを検証してみると良いでしょう。きっと自分たちのグループとの差が歴然としてくるハズです。

滞っている理由が判明すれば、改善し実行。そうすることで、すべてのグループでCRMの有効性を享受できるでしょう。

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BYODとスマートフォンのセキュリティ脅威

by on 4月.29, 2017, under 未分類

今や世界中の人が利用するようになったスマートフォン…アプリを通してユーザーの服の好みから銀行口座まで ありとあらゆる情報が入っていますよね。そんなスマートフォンに入っている個人情報が今、サイバー犯罪者の格好の標的となっているのです。さらに世界中の企業でBYOD(Bring Your Own Device=私物デバイスの業務利用)が普及しており、企業情報を盗むための侵入口にもなり得るという。2015年に行われた調査では、企業の74パーセントがBYODを導入済みか導入予定であることが分かっているそうですよ。デスクトップPCやノートPCに対してはセキュリティ対策をしている方は多いと思いますが、スマートフォンに関しては警戒が薄い傾向があるそう。だからこそ従業員が社内へ持ち込んでいるスマートフォンも決して油断してはいけないのです。スマートフォンのセキュリティ脅威はすでに顕在化していることを理解し、対策を正しく講じていく必要がありますね。Sales Force Automation (SFA)とは

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kintoneとの連携完了

by on 3月.31, 2017, under 未分類

シャノンという会社が、kintoneとの連携の完了を発表したそうです。kintoneはサイボウズが提供している案件管理、日報管理などSFAソリューションを簡単に楽しく?実践できるアプリのことですが、これとシャノンのMAを連携。これによって「マーケティング部門と営業部門がデータを相互に活用した事業活動が実現する。」とのことです。

マーケティングと営業って素人の私には同じ部署内でのこととばかり思っていたんですが、やはり大企業にもなるとそれぞれが独立した部署であり、それぞれに行う仕事もキッチリ縦割りされているんですね。

でもきっとそのキッチリとした縦割りによって相互に隔たりができてしまい、机上のマーケティングと現実の営業というものの間に大きな壁ができていたのかも。。そこで、この2つのサービスの連携により、マーケティング部門と営業部門も相互同期ができるようになった、ということのようです。きっと小さな企業には必要無いシステムかと思いますが。。

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コンタクトセンター業界向けのイベント

by on 3月.06, 2017, under 未分類

ご存じでしたか?コンタクトセンター業界向けのイベントというものがあるそうです。名称は「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス」。今年は11月に東京、そして大阪でも行われる予定だそうです。このイベントが始まったのは2000年とのこと。コンタクトセンター向けのイベントとしては日本では最大で唯一のものだそうです。

これからのコンタクトセンターの新しいカタチがわかる展示会や、ワークショップ、セミナーなどが開かれ、昨年「152社・団体の出展、研修講座を含め100本を超えるセミナーを実施し約9,400名の関係者が来場」したと。

ここで疑問なんですが、イベントの名前はコールセンターと付いているんですが、コンタクトセンター業界向けのイベントなんですよね。コールセンターとコンタクトセンターってどう違うの?コールセンターは顧客からの問い合わせを電話で対応。コンタクトセンターは顧客からの問い合わせに対して電話、メール、ファックス、問い合わせフォームといったすべてのコンテンツに対応できるセンター、といった理解で良いのかな??

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活動範囲が広い会社では

by on 3月.01, 2017, under 未分類

営業マンの活動範囲って、それぞれの会社によって大きく違いがありますよね。自社の事業所を中心に、電車やバスを使えば夕方には帰社できる範囲だったり、日本各地を拠点にしている会社では夜中の帰社が当たり前だったり。。

そんな営業活動の時間が非常に長くなってしまう会社で、仕事の効率化を目的に導入が進んでいるのはSFAなんだそうです。

SFAの営業日報機能や報告機能を利用すれば、日本中、いえ世界中ネットが使える環境であればリアルタイムで営業過程を報告することが可能となります。また、スマホ、タブレットの活用により、移動中でも日報への入力ができるようになります。隙間時間を利用することができるので、これもまた時間の効率化が実現するわけです。

さらに、取引先とのスピーディーな商談もできるようになるんです。もし、上司の決済が必要な場合、SFAの機能を使うことでリアルタイムで上司とやり取りができ、決済をもらうことも。帰社せずに営業を行えるということは、営業マンも精神的に負担が軽くなるんですね。

営業支援システムSFA

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