だからこのアプリだ

適材適所

by on 7月.15, 2017, under 未分類

MDMによる一元管理により社用端末の運用は格段に効率化出来る。その一方で端末なんてどれも同じと考えるのも理解できる。実際はその通り、どれも同じような物で等しく高性能であるという事だ。つまりはある程度の「制限」をかけることも管理者にとっての仕事である。例えば、現場の高所作業員に低反発クッションを内蔵した快適な椅子は不要だし、デスクワーク専門の事務員に電動ドリルを買い与える必要はない。顧客相手の外回りと企画立案が仕事の開発部では同じスマホでも中身が同じである必要性はないと言えるだろう。業務用のアプリも自社開発でない限りは次々いくらの月額契約である事も多い。そういう意味でも各端末における「最低限」の機能を見極め、無駄なく配備する事が生産性の向上にも繋がると言える。もちろんそれらを1人の管理者で行う必要はなく、各部署に責任者を置けばいい。現場のニースによっても必要なアプリは違ってくる。ニーズに合ったアプリの選定と安全性の確認も管理者の仕事の一つであり、同時に勝手なアプリのインストールに対しても目を光らせる必要がある・iOSのmdmについてです


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