だからこのアプリだ

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サンドボックス

by on 8月.12, 2017, under 未分類

サンドバッグという言葉はご存知だろう。ボクシングなどのパンチ練習に使うアレだ。その名の通り砂の入った袋を意味するが、実際に砂は入っていない。同様にIT関連の話題として「サンドボックス」という物がある。直訳すれば「砂場」であるが、これは言うなれば「不発弾処理場」にも近い。MDM管理者がアプリの安全性を確認する過程で自ら感染して拡散させてしまっては元も子もない。そういった「危ないかもしれない」アプリやメールの添付ファイルを「閉鎖された仮想空間」で展開し、害がない事を確認する為の領域をサンドボックスと呼ぶ。他の用途としては明らかにウイルスだと分かっているケースなどに、その感染ルートなどを確認する為に擬似的なネットワーク環境を構築しそこにわざと感染を引き起こし、その作用と狙いを割り出す用途にも用いられる。一方でウイルス側も進歩を続けており、「仮想空間」である事を察知すると「無害」を装うなど終わりのないいたちごっこが繰り広げられている。

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タブレット端末の教育機関での導入

by on 8月.02, 2017, under 未分類

タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスの活用は企業がビジネスを効率よくするために用いるものという位置付けが強くありました。しかし近年では企業や会社でのモバイルデバイスの導入以外にも、学校などの教育機関での導入が目立ってきています。企業でのタブレットの利用は、端末情報のバックアップ、紛失、盗難された時の第3者による不正利用対策、アプリケーションや顧客情報の配布、更新など企業で活用する上で必要な管理機能をmdmが担っていました。
一方学校などの教育機関では企業での活用とは異なり、セキュリティ面とともに教員の業務効率化を進める必要があります。タブレット端末を授業で活用していくために、アプリケーションを随時追加する必要がありますし、それに伴うバージョンアップ、Wi-Fi設定なども需要になってきます。教員が生徒1人1人のタブレットの設定を行うのは現実的に無理なことなので、mdmを活用することで教育現場でのタブレット活用を有効的にしているのです。
現在のmdmを紹介

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遠隔管理が可能なmdm

by on 7月.25, 2017, under 未分類

企業で何百、何千ものスマートフォンやタブレットを従業員が使用している場合、それらすべてのモバイルデバイスを設定したり、管理したりするのは非常に大変なことです。そこで管理工数を大幅に削減するためにiPhone、iPad、androidなどのスマートデバイスを遠隔管理してくれるmdmを利用するのがおすすめです。Mdmはスマートデバイスに対してリモート管理機能を提供してくれます。管理者は組織内グループもしくは個人に対して、ブラウザから端末情報を一括で取得したり、プロファイルの適用、デバイスロック、初期化など、様々な支持を強制的に実行可能したりすることができるので、モバイルデバイスを利用したビジネスを効率よく行うことができます。マルチOSやマルチデバイスの統合的なスマートデバイス管理環境を提供できるmdmは、管理者に優しい設計にこだわっており、管理、運用コストを低減してくれているものも多いです。また管理者機能を改装かすることで、全権限の管理者の下に、管理権限を制限した管理者を設定することもできます。http://ascentnet.co.jp/mdm-modem/

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適材適所

by on 7月.15, 2017, under 未分類

MDMによる一元管理により社用端末の運用は格段に効率化出来る。その一方で端末なんてどれも同じと考えるのも理解できる。実際はその通り、どれも同じような物で等しく高性能であるという事だ。つまりはある程度の「制限」をかけることも管理者にとっての仕事である。例えば、現場の高所作業員に低反発クッションを内蔵した快適な椅子は不要だし、デスクワーク専門の事務員に電動ドリルを買い与える必要はない。顧客相手の外回りと企画立案が仕事の開発部では同じスマホでも中身が同じである必要性はないと言えるだろう。業務用のアプリも自社開発でない限りは次々いくらの月額契約である事も多い。そういう意味でも各端末における「最低限」の機能を見極め、無駄なく配備する事が生産性の向上にも繋がると言える。もちろんそれらを1人の管理者で行う必要はなく、各部署に責任者を置けばいい。現場のニースによっても必要なアプリは違ってくる。ニーズに合ったアプリの選定と安全性の確認も管理者の仕事の一つであり、同時に勝手なアプリのインストールに対しても目を光らせる必要がある・iOSのmdmについてです

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アプリとmdm

by on 7月.06, 2017, under 未分類

スマホは高機能で高性能、標準の機能のみでも様々な用途に用いる事が可能ではあるが、仕事で使うとなると相応の準備は必要だ。パソコンを使う場合には基本的にはソフトが必要であり、オフィス内でもエクセルやワードといったソフトが一般的には使われている事だろう。スマホにおいてもそれは同様で、主に「アプリ」という形でインストールしてから使用する。Microsoftから携帯端末用のエクセルなど用意されており、一部機能制限のかかった無料版も使用できる。スマホを業務に活用するのであればそれに適したアプリが必須となるのは言うまでもない事だが、それはそれで、相応のコストも必要となる。社用の端末全てに同じアプリが入っている必要が無い場合も多く、無駄なく有効に端末を活用するには、きちんと端末を管理し、そのユーザーにとって必要なアプリだけを用意する必要がある。そういったアプリのインストール状況などを管理者に「見える化」する為のツールとして各種mdmサービスが有効である。むしろそういったアプリの準備も管理者の仕事であり、セキュリティー上、エンドユーザーに自由にアプリを入れる権限を与えるべきではない。mdmとは

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mdmとBYOD

by on 6月.27, 2017, under 未分類

mdmは一般的には企業が従業員に業務用として与える端末の一元管理を目的としている。その一方でBYODという概念も存在する。これは個人所有の端末を持ち込み、それを業務に使用する事で、賛否両論となっている。mdmを提供するサービスの中にはこのBYODに対応したサービスも存在し、端末内で業務に用いる部分と、個人所有の部分を完全に切り離し、業務に用いる部分に対してのみmdmの管理下に置くmcmというシステムを構築が可能な物も存在する。企業側のメリットとしては機器の導入コストが大きく抑えられ、使い慣れた端末を用いる事で生産性の向上に繋がると言えなくもないが、それは同時に機器の整合性を欠く事にもなる。例としては社用の専用アプリに対応していなかったり、そもそもmdm側がその機種に対応していないというケースもあり得る。これは機種ごとに独自の設計がなされているAndroid搭載機種に多い。企業によっても容認している所もあれば全面的に禁止している所もある。数字的には許可も禁止もしていない所が半数以上を締めている現状で制度としては追いついていないのが実情だろう。mdmはこちら

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Mdmが働き方を変える

by on 6月.17, 2017, under 未分類

みなさまこんにちは。今回はmdmが変える企業の働き方をテーマに話していきます。
さて、mdmが出てきたのがいつごろか知っていますか。それは2010年くらいです。
Mdmの歴史なんて興味ないでしょうが、まあ聞いてください。Mdmが出てきたのはスマートフォン利用が増加してきてからです。
スマートフォン利用が劇的に増える中で、それを管理する必要も出てきました。
そう行った理由でmdmが登場したのです。
最近では、多くの企業がビジネス利用のためにスマートデバイスを社員に支給しています。もちろんそのためにmdmの普及も増えていますね。スマートデバイスは会社外での業務の機会を増やすことができるので、働き方に変化が出てくるのではないかと思います。実際に、営業マンにスマートデバイスを渡して外出先での仕事効率を向上するのに役立てています。Mdmによる働き方の改革は始まったばかりですので今後どうなって行くかははっきりとしていませんが、また一段と変わって行くでしょう。MDM 「モバイルデバイス管理」 サービス – MoDeM

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CRMの顧客情報とは

by on 6月.02, 2017, under 未分類

よく顧客情報はCRMで管理すると良いと言われますよね。そもそも顧客情報とはどのようなものなのでしょうか。ある会社のCRMにおいての顧客情報は、顧客となる会社の基本情報とともに誰が担当者だったのか。その担当者はどの支店のどの部署にいる人物で、どのような役職だったのか。また、行った商談の内容、プロセスはどのようなものだったのか。ここまでを入力できるものを顧客情報の機能としているようでした。

なるほど。単に顧客となる会社の基本情報だけではなくて、それが次の営業に繋がるような営業プロセスなども情報として積み重ねていくことができるものなんですね。

CRMは主に既存顧客の情報管理をするもので、その顧客の満足度を向上させることが目的と言われています。満足度が上がることで商品の販売も売り上げアップも期待できる、という考えなんですね。また、人気のCRMではRFM分析といってRecency→直近の購入日、Frequency→一定期間内の購入頻度、Monetary→一定期間内の購入金額といった3つの基準で顧客を振り分ける機能も含まれているそうです。

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実際の工程は?

by on 5月.26, 2017, under 未分類

名刺管理ツールとSFAの連携がネットニュースなどでも発表されていますが、実際に名刺管理ツールってどのような工程で管理され、どのような特長があるのかご存じですか?

まず、名刺の交換から始まりますよね。ちなみに、一人の営業マンが一ヶ月にどれくらいの数の名刺を手に入れることができるか知っています?だいたい10~14枚程なんだそうです。これくらいだと、自分で入力はできそうな印象ですが^^

名刺管理ツールでは、その名刺をスマホなどで撮影かスキャンしてデータを名刺管理ツールへ入力。そのデータはツールのサービス会社でオペレーターや自動でデータ化されます。データ化された情報は一元管理できるよう処理され、なおかつユーザーが調べたい項目ですぐに一覧となって確認することが可能となる、というわけです。

名刺管理ツールという名前ですが、名刺に書かれた情報だけではなくて、それとともに営業マンが記録していけば、顧客との商談プロセス、履歴なども蓄積されていくので、効率的な戦略を組み立て、取引先にアプローチをかけることが可能となるそうです。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html

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見込み客には時間を使うけど

by on 5月.20, 2017, under 未分類

営業マンは時間、もしかしたら分刻みで毎日の仕事をさばいていることでしょう。そのため「この顧客は売り上げの見込み有り!」と感じれば、時間をかけて会社訪問をしたり情報収集を行います。しかしそう感じなかった顧客に対しては時間を十分にかけることなく、訪問も前回はいつだったっけ?と感じるほどになってしまうそうです。もしかしたら、その顧客の中に優良顧客へと育成できる会社が眠っていることも・・。これは非常に勿体無い!

そこで利用したいのが位置情報を活用したSFAです。このSFAには営業マンが訪問したことのある会社、見込みが高い会社を地図上に表していくれ、さらに商談履歴なども確認できるそうなんです。なので、しばらく訪問していない会社が地図上でハッキリわかるようになっているとのこと。

また、今日訪問予定の会社や、今居る位置周辺の会社も地図上に表示されるため、「ついでにもう一件訪問してみよう」ということも可能です。これにより、毎日の訪問件数が多くなり、結果的に売り上げも上がるというとても良い結果を生むそうです。

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